mahito

北海道

ドリカムの聖地!?十勝・池田ワイン城を訪ねてみた

農業王国であり、酪農王国でもある北海道。そして今や、日本を代表するワイン生産地のひとつとなりました。その草分け的存在が、「十勝ワイン」の十勝地方の池田町です。そして池田町といえば「池田ワイン城」(池田町ブドウ・ブドウ酒研究所)です。観光スポ...
北海道

ガーデン街道の代表的存在!帯広「真鍋庭園」を訪ねてみた

北海道には道北の大雪山から富良野、そして道東の十勝地方を結ぶ全長250㎞の街道を「ガーデン街道」と呼びます。この街道には北海道を代表する美しい8つのガーデンが存在し、そのうちの1つが帯広市内にある「真鍋庭園」です。今日、観光客も増え始めてい...
オランダ

圧巻! パノラマメスダフ美術館(Panorama Mesdag)

デン・ハーグの町中に、ちょっと変わったコンセプトの美術館があります。その名も「パノラマメスダフ美術館」。360度のパノラマ絵画が所蔵されているミュージアムとして、国内外で知る人ぞ知る存在の美術館です。私もオランダ人の友人から評判を聞いてから...
オランダ

バッグ好き必見のバッグ美術館「Tassenmuseum」

アムステルダムの町中には、おしゃれなアパレル関係のお店が数多く並んでいます。街中には、オランダ人らしい長身が生きたスマートな着こなしで目立つ若者が多いのですが、一般的にオランダ人は洋服のセンスではあまり世界的に評判がよくないのが事実です。そ...
オランダ

穴場ミュージアム「ドルドレヒト美術館(Dordrechtsmuseum)」

オランダの南部にあるドルドレヒトの街を初めて訪れる機会があったので、どこか素敵なミュージアムがないかと思って探してみると、「ドルドレヒトの至宝」と訪問者のレビューで讃えられる美術館がありました。それが、今回ご紹介するドルドレヒト美術館(Do...
オランダ

スタッツハート・アムステルフェーン(Stads Hart Amstelveen)

アムステルフェーンには、145店舗ものショップ、24店舗のレストランやカフェなどの飲食系のお店、映画館までがぎっしりと収まっている大規模なショッピングモール「スタッツハート・アムステルフェーン(Stads Hart Amstelveen)」...
オランダ

お屋敷ミュージアム「ウィレット=ホルトハイゼン博物館(Museum Willet-Holthuysen)」

アムステルダムのレンブラント広場からほど近いヘレングラクト(Herengracht)という通りには、市内にいくつかある運河ハウスミュージアムのひとつである「ウィレット=ホルトハイゼン博物館(Museum Willet-Holthuysen)...
オランダ

ミュージアム・ドルフイス(Museum het Dolhuys)

ハーレム駅から歩いて数分。運河沿いの美しい景観に映える一軒の建物があります。こちらが、オランダ国内でもあまりその存在を知られていない「ミュージアム・ドルフイス(Museum het Dolhuys)」。「精神」という目に見えないものをテーマ...
北海道

歴史と芸術が響き合う!小樽芸術村に行ってみた

歴史的建造物や小樽運河などで、北海道有数の観光都市である小樽市。石造りや赤レンガの倉庫や建築物は、リノベーションされさまざまな用途に活用されています。そして、北海道発の大手家具企業「ニトリ」が「小樽芸術村」を9月にグランドオープンしました。...
オランダ

アムステルダムならではの「運河ハウスミュージアム」

チューリップが咲き乱れる春はもちろん、夏場や秋にも、アムステルダムの中心街は観光客でにぎわいます。老若男女、誰しもが最初見とれてしまうだろうものが、アムステルダム独特の街並みです。特にお天気の良い日には、運河沿いの街路樹、そして美しく並んだ...
オランダ

自転車大国・オランダでサイクリング!

オランダは海抜の低い国で、国内には山と言える山がなく、ほとんどの土地が平坦なのが特徴です。山と森林に恵まれた日本や、隣国ドイツなどと比べると大きな違いがあります。そのようなわけで、交通手段としての自転車がとても便利で、国民に日々活用されてい...
ローマ

ローマの新名所!老舗デパートリナシェンテが新装オープン

街中が世界遺産の街ローマは建築の規制が厳しくて、新しい建物を建てることができません。そのため市中心部は、今でもほとんどが小規模なお店で、デパートやショッピングセンターがないことも特徴です。ローマのコルソ通りの真ん中にあったイタリアの老舗デパ...
ローマ

イタリアを自由自在にドライブする快適な旅行がしてみたい!

日本と違って、鉄道の路線や便数が少なく、しかも時間通りに運行しない国イタリアでは、少し郊外の街へ自分で行こうと思うと、かなりの時間のロスを覚悟しなければいけません。もし、運転に自信があるのなら、国外免許を取得してみませんか?レンタカーを利用...
オランダ

スーパーで買える! オランダ定番ビール5種飲み比べ

オランダに滞在する楽しみの一つは、おいしいビールを味わうことだといったら大げさでしょうか。筆者は個人的に、ビールには「苦くて炭酸が苦しい」という印象しかなかったため、日本ではビールをほとんど飲むことがありませんでした。ですが、オランダに来て...
北海道

十勝・池田町周辺のちょっとマニアなスポットを紹介

十勝・池田町は「池田ワイン城」が有名で、まさに観光スポットの中心ですが、池田町周辺には、十勝地方の雄大さを利用した様々なスポットやグルメも点在します。同じ北海道とはいえ、筆者もあまり十勝を訪問することはないため、今回はワイン城以外のスポット...
ローマ

冬の間のお楽しみ!夜のイルミネーションを楽しむナイトツアー

意外にも日本の北海道と同じくらいという高い緯度に位置するローマ。サマータイムが終わって11月になると、夕方17時頃になるとかなり薄暗くなります。そのためかなり早い時間から、観光スポットが美しくライトアップされた様子をみることができます。夕食...
ローマ

イタリアで生活するには車が欠かせない!現地で免許を取る秘伝

イタリアに実際に住んでみると、完全な車社会であることに気が付くでしょう。特にローマは、遺跡がたくさんあるので地下鉄の本数も少ないうえに、電車やバスなどの公共交通機関がうまく機能しないので、自衛手段としても車が欠かせないのです。でも、イタリア...
オランダ

運河沿いの館で楽しむ現代写真アート

アムステルダムの中心街にある写真美術館といえば、Keizersgracht 609にある「foam写真ミュージアム」が一番有名ですが、実はその他にも、あまり知られてはいないけれど素晴らしいコレクションを持ち、興味深い特別展を開催しているミュ...
オーストリア

絶対訪れるべきウィーンのシンボル「シュテファン大聖堂」

オーストリアの首都、ウィーンに旅行するならば、絶対に訪れるべきウィーンのシンボルとも言われる建造物があります。それはシュテファン大聖堂という巨大なゴシック様式の大聖堂。街の中心に位置しているので、観光をする際には何度も通りかかることになると...
オーストリア

音楽の都でオペラ鑑賞を。ウィーン国立歌劇場

みなさんはウィーンに、とても美しい国立歌劇場があることをご存知でしょうか。せっかく音楽の都ウィーンを訪れるのならば、思い切ってオペラ鑑賞などしてみてはいかがでしょう?「オペラなんて難しすぎて理解できない!」と敬遠される方もいらっしゃいますが...
北海道

北海道に和人の独立国があった?上ノ国町・夷王山の歴史ロマン

北海道は古くは蝦夷地と呼ばれ、本州以南とは趣の異なる歴史を歩んできました。縄文時代からアイヌ人の歴史が続き、北海道に本格的に日本人(和人)が渡ってきたのは15世紀からだと言われます。その松前藩の祖となる和人たちが、南北海道の上ノ国町(かみの...
ローマ

ひとつひとつの橋にも歴史がある!テヴェレ川とローマの橋散策

永遠の都ローマを流れるテヴェレ川。古代ローマの時代から、交通の行き来をスムーズにするために橋が架けられてきました。単に橋と言っても、普通の橋ではありません。今でも残る2000年前の橋、バロック時代にベルニーニの彫刻を施した橋、イタリア王国時...
オランダ

気軽に飲める・楽しめるアムステルダム北部のNooderlicht cafe

アムステルダム中央駅の北側には、大きな運河が広がっています。向こう岸への連絡船が数分おきに無料で出航していて、誰でも乗船することができます。5分もしないで向こう岸のIJ地区に到着し、EYEフィルムミュージアムなどの観光スポットを楽しむのも良...
オーストリア

オーストリアでドイツ語を勉強する方法

みなさんはドイツ語の話者人口、どれくらいだと思いますか?正解は約1億3000万人。日本の総人口と同じくらいなんですね。ドイツ語を勉強するために留学するならば、普通はドイツに行くことを考えるかもしれません。でも、オーストリアでも公用語としてド...
北海道

映画ロケの聖地・函館のロケ地を訪ねるシネマ散策が楽しい

函館は国内有数の観光地であるとともに、数多くの映画やドラマのロケ地として使われている“聖地”とも言えます。昭和後期や平成に入り各映画ロケで使われた、観光の方にはややマニアックなスポットを訪ね思いにふける、映画ファンにオススメしたい函館シネマ...
オランダ

自動車好きのためのミュージアムLouwman Museum

オランダの政治的な首都であるデン・ハーグの町はずれに、知る人ぞ知る自動車のためのミュージアムがあります。その規模と個人コレクションの内容で自動車好きには有名で、ゆうに3時間はたっぷり楽しめる、それがローマン・ミュージアム(Louwman m...
オーストリア

ウィーンでベートーヴェンの足跡を辿ってみよう

クラシック音楽に興味が無い人でも、ベートーヴェンという作曲家の名前は一度は耳にしたことがあるのではないかと思います。ベートーヴェンはドイツ出身ですが、22歳のときにウィーンに移り住みました。彼はウィーンで生活していた35年間の間に数々の名曲...
北海道

北海道古代史の謎?小樽・余市のストーンサークルを訪ねて

地元・北海道の知られざる歴史や史跡をたびたび訪問し、調べてきました。今回は、北海道と呼ばれる前の古代史、縄文時代についてです。北海道には弥生時代がないなど、古代人、縄文人、アイヌ人を通じて、本州とは違う固有の文化があることがわかっています。...
オランダ

町中の現代アート美術館「デ・ハーレン・ハーレム」

ハーレムの伝統的な町並みからはあまり想像できないような、前衛的な現代アートが展示されているアートミュージアムが街の中心にあります。その名は、デ・ハーレン・ハーレム(De Hallen Haarlem)。直訳すると「the halls」、「ホ...
オーストリア

ウィーンのレトロな遊園地「ベーミッシャー・プラーター」

子ども連れでウィーンに旅行に来る方、ウィーンに家族でお住まいの方。休日に子どもが喜ぶプログラムを考えるのって、簡単ではありませんよね。特にやっと赤ちゃんを卒業したような小さな子どもたちを一日中安心して遊ばせることができる場所って、なかなか見...
北海道

北海道現代アートの中心!?広大な札幌芸術の森を堪能!

札幌は人口約190万人の大都市でありながら、広大な大地に手つかずの自然が残る稀有な街です。その自然を生かした、札幌や北海道の芸術文化の一翼を担うのが、札幌市郊外にある「札幌芸術の森」です。すでに終了していますが、札幌国際芸術祭が行われている...
オランダ

デンハーグのタイ料理レストラン「Orchid」

オランダの政治的な中枢機関が集まる首都・デンハーグの高級ショッピング街には、数々のレストランがあります。その中でも、筆者がおすすめしたいのがタイ料理レストランの「Orchids」です。上品で本格的なタイ料理が楽しめるのに、スタッフも気取って...
オランダ

洗練されたデザインに囲まれるカフェ・ドローグ(Cafe Droog)

アムステルダムの中心街を抜けて、国立オペラ・バレエ劇場(ストペラ)やウォータールー広場(Waterlooplein)の近くを歩いていると、オランダらしい黒と白の跳ね橋に囲まれた、おしゃれなお店が立ち並ぶ通りにたどり着きます。通りの名前は、直...
オーストリア

ウィーンで天才作曲家、モーツァルト縁の地を訪れよう

世界的に有名な大作曲家モーツァルトは、オーストリアのザルツブルクで生まれました。25歳の時モーツァルトはウィーンに移住し、たったの35歳という若さで死去するまでの10年間、この地で多くの名曲を残しました。そのためウィーン市内にはたくさんのモ...
北海道

開通寸前に断念!函館に残る幻の旧戸井線跡を歩く

「北海道の知られざる歴史を歩く」シリーズ、と勝手に名づけていますが、今回は北海道の昭和史です。函館市には、戦前に着工された幻の「戸井線」跡があります。軍事貨物用のために開通を目指した鉄道です。開通寸前で未成線のまま終わりましたが、旧戸井町(...
オランダ

オランダ一の考古学ミュージアム「国立古代博物館」

「考古学」というと大昔の遺跡や彫刻が思い浮かび、ちょっとマニアックなイメージがつきまといますよね。ですが、オランダ・ライデンにある「国立古代博物館(Rijksmuseum van Oudeheden,ライクスミュージアム・ファン・アウデヘー...
オランダ

世界の文明に触れる場所・国立民族学博物館(Museum Volkenkunde)

計13のミュージアムのあるライデンの町で、ひときわ強い個性を放つミュージアムがあります。それは、駅からほど近い場所にある国立民族学博物館(Museum Volkenkunde)です。常設のコレクション展では、文化的に異なる8つの地域の美術品...
オランダ

海のロマンを感じる海洋博物館

私たち日本人にとってはあまり縁のない「海洋史」という言葉は、オランダの歴史上に欠かせない重要なファクターです。というのも、オランダは17世紀の黄金時代の富を築いたという歴史を持つ、世界でも一二を争う海洋国家だからです。海を渡って貿易や技術交...
オランダ

有名画家のお宅訪問! レンブラントの家

オランダ黄金時代を代表する画家レンブラントがアーティストとしての最盛期に住んでいた家が、「レンブラントの家」というミュージアムとして一般公開されていることをご存知でしょうか。その場所は、アムステルダム中央駅から徒歩10分ほどの場所にあります...
ローマ

香水はイタリア人の身だしなみ!香りのレッスンしてみましょう。

イタリアの町を歩いていると、すれ違う人からいい香りがすることがよくあります。イタリア人は、一般に香水が大好きで、身だしなみの一部として考えられています。香水は、お風呂にあまり入らない欧米人がきつい体臭を隠すためにつけていたと聞いた覚えがある...