ヨーロッパ

イギリス

変化するロンドンを象徴するブリクストンマーケット

ロンドン東部にあるスピタルフィールドやバラのように、昔からあるロンドンのマーケットがどんどんお洒落でトレンディな観光名所化していますが、ふと、昔ながらのマーケットが懐かしくなったりしませんか? 南部にあるブリクストンマーケットは、昔な...
イギリス

ロンドンのブルーベルの森:オスタリーパークハウス・キューガーデンズ・ワンステッドパークを解説

春の訪れと共に人々の話題になるのが「ブルーベル」 森の空気をも青く染めんばかりに一面に咲くブルーベルはイギリスの春の風物詩です。 神秘的なブルーベルの森は、妖精の国・イギリスならではの風景。ここでは、ロンドン市内にあり公共交通機...
スペイン

マドリッドで家を借りる方法:シェアハウスやアパートの探し方・注意点・契約方法を解説

マドリッドに少しでも長く住むことが決まったら、住む場所の確保が第一 数ヶ月程度であれば、学校が紹介する寮やホームスティを利用する人も、それ以上滞在することになると、ルームシェアやアパートの賃貸を考える人も多いようです。 こちらで...
スペイン

スペインマドリッドでバル巡りのススメ 飲めるアルコールの種類やタパス、会計の流れを解説

マドリッドに行くのなら、1度はバル巡りをしてみませんか? 時には喫茶店になり、食堂にも居酒屋にもなるバルは、朝から晩まで開いているところも多く、サッカーの観戦場になったり、地域の社交場の役割を果たしたり、生きたスペインが感じられる場所...
フランス

エッフェル塔とその周辺の観光スポット:シャンドマルス公園・シャイヨー宮・アンヴァリッドの解説

もう一つパリをイメージするとしたら、やはりエッフェル塔が頭に浮かぶ人が多いのではないでしょうか。 必ずといっていいほど、パリの観光写真にはエッフェル塔が写っています。世界の中でも有名なタワー、エッフェル塔とその界隈を紹介します。 建...
フランス

ヴェルサイユ宮殿の歴史や内部の様子・インターネットでのチケット購入の方法を解説

パリから日帰りで行ける街として、観光客に人気なヴェルサイユ宮殿。 必ずといっていいほど、パリツアーに組み込まれています。 ヴェルサイユ宮殿はフランスの華麗な王族文化を体験できることができます。世界遺産登録もされているので、ぜひ一...
フランス

中華街からボヘミアンの街まで フランス異色のエリア13区を開設

最大の中華街は13区にあります。中国語が並ぶエキゾチックなエリア。 中華街から少し歩いたところには古き良きパリの残るボヘミアン地区、ビュット・オ・カイユがあります。どちらも地下鉄で言えば7番線のTolbiacあたりにあります。 ...
イギリス

バーンズ:ロンドンで見つけた小さな村の風景(テムズ河畔・ボートレース)や行き方を解説

ロンドンは世界でも有数の見所の多い観光都市ですが、イギリスを訪れるのでしたらカントリーサイドにも足を伸ばしてみたいものですよね。 でも、短期の旅行だとなかなか時間が取れなかったり、列車やバスを使って遠出するのに不安があったりでつい後回...
イギリス

体験者によるイレブンプラス攻略法 おすすめの問題集や家庭教師の探し方を解説

イレブンプラスという言葉は日本では馴染みがありませんが、イギリス在住で小学生のお子様がいらっしゃるご家族にとっては、思わず耳を尖らせてしまう言葉ではありませんか? イレブンプラスを受験した子供の親である私自身の体験から、イレブンプラス...
オランダ

アムステルダムの眺望スポット「アムステルダム・ルックアウト」

アムステルダム中央駅の北側には港、広い運河が広がっています。その向こうにはアイ地区と呼ばれる新たに開発されつつある商業・工業・住居地区がありますが、中でもひときわ目立つ高層ビルディングがあります。頭の上にとんがり帽子のような柱を載せていて、...
オランダ

一見の価値あり! ユダヤ歴史資料館(Jewish Historical Museum)

ユダヤ人の文化、というと、日本ではほとんど知られていないのではと思います。筆者も、以前文庫本で友人から勧められた「ユダヤ人のビジネス論」のような本を読んだきりで、ユダヤ人がどのように定義されるかについてもよく理解していませんでした。大戦中に...
オランダ

アムステルダムのクラフトビール醸造所「ブリュワリー・アイ(Brouwerij ‘t IJ)」

アムステルダムの町外れには風車があり、そのふもとにはビール醸造所があります。ベルギービールのおいしさに開眼したミュージシャンが始めた、ベルギービール式の醸造所兼ビアバー、それがブリュワリー・アイ(Brouwerij ‘t IJ)です。 ...
オランダ

日本のおいしいラーメンを「フーフーラーメン」で堪能!

旅行中の方でも在住している方でも、日本から遠く離れたオランダに滞在してしばらく時間が経つとどうしても恋しくなってくるのは、日本の味ですよね。なかでも、伝統的な食事より、B級グルメと呼べるようなちょっとしたメニューが食べたくて仕方なくなってし...
オランダ

オランダの水の都「ヒートホールン村(Giethoorn)」訪問

オランダは海抜の低い土地にあるので、町の中に運河が流れる風景は、アムステルダムを始めとして風物詩となって、多くの観光客を呼び寄せています。 運河のある眺めは国際的に有名ですが、実はオランダには、「オランダのヴェネツィア」と呼ばれる珍しい水...
オランダ

圧巻! パノラマメスダフ美術館(Panorama Mesdag)

デン・ハーグの町中に、ちょっと変わったコンセプトの美術館があります。その名も「パノラマメスダフ美術館」。360度のパノラマ絵画が所蔵されているミュージアムとして、国内外で知る人ぞ知る存在の美術館です。私もオランダ人の友人から評判を聞いてから...
オランダ

バッグ好き必見のバッグ美術館「Tassenmuseum」

アムステルダムの町中には、おしゃれなアパレル関係のお店が数多く並んでいます。街中には、オランダ人らしい長身が生きたスマートな着こなしで目立つ若者が多いのですが、一般的にオランダ人は洋服のセンスではあまり世界的に評判がよくないのが事実です。 ...
オランダ

穴場ミュージアム「ドルドレヒト美術館(Dordrechtsmuseum)」

オランダの南部にあるドルドレヒトの街を初めて訪れる機会があったので、どこか素敵なミュージアムがないかと思って探してみると、「ドルドレヒトの至宝」と訪問者のレビューで讃えられる美術館がありました。それが、今回ご紹介するドルドレヒト美術館(Do...
オランダ

スタッツハート・アムステルフェーン(Stads Hart Amstelveen)

アムステルフェーンには、145店舗ものショップ、24店舗のレストランやカフェなどの飲食系のお店、映画館までがぎっしりと収まっている大規模なショッピングモール「スタッツハート・アムステルフェーン(Stads Hart Amstelveen)」...
オランダ

お屋敷ミュージアム「ウィレット=ホルトハイゼン博物館(Museum Willet-Holthuysen)」

アムステルダムのレンブラント広場からほど近いヘレングラクト(Herengracht)という通りには、市内にいくつかある運河ハウスミュージアムのひとつである「ウィレット=ホルトハイゼン博物館(Museum Willet-Holthuysen)...
オランダ

ミュージアム・ドルフイス(Museum het Dolhuys)

ハーレム駅から歩いて数分。運河沿いの美しい景観に映える一軒の建物があります。こちらが、オランダ国内でもあまりその存在を知られていない「ミュージアム・ドルフイス(Museum het Dolhuys)」。「精神」という目に見えないものをテーマ...
オランダ

アムステルダムならではの「運河ハウスミュージアム」

チューリップが咲き乱れる春はもちろん、夏場や秋にも、アムステルダムの中心街は観光客でにぎわいます。老若男女、誰しもが最初見とれてしまうだろうものが、アムステルダム独特の街並みです。特にお天気の良い日には、運河沿いの街路樹、そして美しく並んだ...
オランダ

自転車大国・オランダでサイクリング!

オランダは海抜の低い国で、国内には山と言える山がなく、ほとんどの土地が平坦なのが特徴です。山と森林に恵まれた日本や、隣国ドイツなどと比べると大きな違いがあります。そのようなわけで、交通手段としての自転車がとても便利で、国民に日々活用されてい...
ローマ

ローマの新名所!老舗デパートリナシェンテが新装オープン

街中が世界遺産の街ローマは建築の規制が厳しくて、新しい建物を建てることができません。そのため市中心部は、今でもほとんどが小規模なお店で、デパートやショッピングセンターがないことも特徴です。ローマのコルソ通りの真ん中にあったイタリアの老舗デパ...
ローマ

イタリアを自由自在にドライブする快適な旅行がしてみたい!

日本と違って、鉄道の路線や便数が少なく、しかも時間通りに運行しない国イタリアでは、少し郊外の街へ自分で行こうと思うと、かなりの時間のロスを覚悟しなければいけません。もし、運転に自信があるのなら、国外免許を取得してみませんか?レンタカーを利用...
オランダ

スーパーで買える! オランダ定番ビール5種飲み比べ

オランダに滞在する楽しみの一つは、おいしいビールを味わうことだといったら大げさでしょうか。筆者は個人的に、ビールには「苦くて炭酸が苦しい」という印象しかなかったため、日本ではビールをほとんど飲むことがありませんでした。ですが、オランダに来て...
ローマ

冬の間のお楽しみ!夜のイルミネーションを楽しむナイトツアー

意外にも日本の北海道と同じくらいという高い緯度に位置するローマ。サマータイムが終わって11月になると、夕方17時頃になるとかなり薄暗くなります。そのためかなり早い時間から、観光スポットが美しくライトアップされた様子をみることができます。夕食...
ローマ

イタリアで生活するには車が欠かせない!現地で免許を取る秘伝

イタリアに実際に住んでみると、完全な車社会であることに気が付くでしょう。特にローマは、遺跡がたくさんあるので地下鉄の本数も少ないうえに、電車やバスなどの公共交通機関がうまく機能しないので、自衛手段としても車が欠かせないのです。でも、イタリア...
オランダ

運河沿いの館で楽しむ現代写真アート

アムステルダムの中心街にある写真美術館といえば、Keizersgracht 609にある「foam写真ミュージアム」が一番有名ですが、実はその他にも、あまり知られてはいないけれど素晴らしいコレクションを持ち、興味深い特別展を開催しているミュ...
オーストリア

絶対訪れるべきウィーンのシンボル「シュテファン大聖堂」

オーストリアの首都、ウィーンに旅行するならば、絶対に訪れるべきウィーンのシンボルとも言われる建造物があります。それはシュテファン大聖堂という巨大なゴシック様式の大聖堂。街の中心に位置しているので、観光をする際には何度も通りかかることになると...
オーストリア

音楽の都でオペラ鑑賞を。ウィーン国立歌劇場

みなさんはウィーンに、とても美しい国立歌劇場があることをご存知でしょうか。 せっかく音楽の都ウィーンを訪れるのならば、思い切ってオペラ鑑賞などしてみてはいかがでしょう? 「オペラなんて難しすぎて理解できない!」と敬遠される方もいらっしゃ...
ローマ

ひとつひとつの橋にも歴史がある!テヴェレ川とローマの橋散策

永遠の都ローマを流れるテヴェレ川。古代ローマの時代から、交通の行き来をスムーズにするために橋が架けられてきました。単に橋と言っても、普通の橋ではありません。今でも残る2000年前の橋、バロック時代にベルニーニの彫刻を施した橋、イタリア王国時...
オランダ

気軽に飲める・楽しめるアムステルダム北部のNooderlicht cafe

アムステルダム中央駅の北側には、大きな運河が広がっています。向こう岸への連絡船が数分おきに無料で出航していて、誰でも乗船することができます。5分もしないで向こう岸のIJ地区に到着し、EYEフィルムミュージアムなどの観光スポットを楽しむのも良...
オーストリア

オーストリアでドイツ語を勉強する方法

みなさんはドイツ語の話者人口、どれくらいだと思いますか? 正解は約1億3000万人。日本の総人口と同じくらいなんですね。 ドイツ語を勉強するために留学するならば、普通はドイツに行くことを考えるかもしれません。でも、オーストリアでも公用語...
オランダ

自動車好きのためのミュージアムLouwman Museum

オランダの政治的な首都であるデン・ハーグの町はずれに、知る人ぞ知る自動車のためのミュージアムがあります。その規模と個人コレクションの内容で自動車好きには有名で、ゆうに3時間はたっぷり楽しめる、それがローマン・ミュージアム(Louwman m...
オーストリア

ウィーンでベートーヴェンの足跡を辿ってみよう

クラシック音楽に興味が無い人でも、ベートーヴェンという作曲家の名前は一度は耳にしたことがあるのではないかと思います。ベートーヴェンはドイツ出身ですが、22歳のときにウィーンに移り住みました。彼はウィーンで生活していた35年間の間に数々の名曲...
オランダ

町中の現代アート美術館「デ・ハーレン・ハーレム」

ハーレムの伝統的な町並みからはあまり想像できないような、前衛的な現代アートが展示されているアートミュージアムが街の中心にあります。その名は、デ・ハーレン・ハーレム(De Hallen Haarlem)。直訳すると「the halls」、「ホ...
オーストリア

ウィーンのレトロな遊園地「ベーミッシャー・プラーター」

子ども連れでウィーンに旅行に来る方、ウィーンに家族でお住まいの方。休日に子どもが喜ぶプログラムを考えるのって、簡単ではありませんよね。特にやっと赤ちゃんを卒業したような小さな子どもたちを一日中安心して遊ばせることができる場所って、なかなか見...
オランダ

デンハーグのタイ料理レストラン「Orchid」

オランダの政治的な中枢機関が集まる首都・デンハーグの高級ショッピング街には、数々のレストランがあります。その中でも、筆者がおすすめしたいのがタイ料理レストランの「Orchids」です。上品で本格的なタイ料理が楽しめるのに、スタッフも気取って...
オランダ

洗練されたデザインに囲まれるカフェ・ドローグ(Cafe Droog)

アムステルダムの中心街を抜けて、国立オペラ・バレエ劇場(ストペラ)やウォータールー広場(Waterlooplein)の近くを歩いていると、オランダらしい黒と白の跳ね橋に囲まれた、おしゃれなお店が立ち並ぶ通りにたどり着きます。通りの名前は、直...
オーストリア

ウィーンで天才作曲家、モーツァルト縁の地を訪れよう

世界的に有名な大作曲家モーツァルトは、オーストリアのザルツブルクで生まれました。25歳の時モーツァルトはウィーンに移住し、たったの35歳という若さで死去するまでの10年間、この地で多くの名曲を残しました。そのためウィーン市内にはたくさんのモ...
タイトルとURLをコピーしました