フランスの語学留学学校の選び方とパリ・地方都市のメリット/デメリットとおすすめの学校紹介

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一度はフランスに語学留学してみたいと考えている方も多いのではないでしょうか。

将来のキャリアに繋げるためにフランス語をマスターしたい方、語学留学を通してフランスという国に滞在してみたいという方、それぞれ動機があるかと思います。

どのように語学学校を選べばいいのか、筆者の体験談をもとにお伝えしたいと思います

語学学校はパリか地方か?メリット・デメリットを比較

フランスに語学留学すると決めたら、最初に悩むのがパリの語学学校か、地方の語学学校かという選択です。

まず、それぞれのメリットとデメリットを見ていこうかと思います。

パリの語学学校のメリット

  • パリの街を堪能できる
  • バイトなどの仕事をすることも可能
  • パリの語学学校のデメリット

学費、家賃が高い

  • フランス語を話す機会が少ない
  • 遊びの誘惑が多い
  • 学生ビザが語学学生には厳しい

 

地方の語学学校のメリット

  • 学費、家賃が安い
  • フランスの地方都市は小さいので誘惑が少なく、勉強に打ち込むことができる
  • 地方都市特有ののどかさを体験することができる

地方の語学学校のデメリット

  • 地方は何もすることがなくて暇
  • 学生ビザの更新が楽

 

語学学校を選ぶのに、目的をはっきりさせましょう。

例えば、一生に一度のフランスの滞在、パリに住んでみたいという方は、迷わずパリの語学学校を選ぶのがいいかと思います。

語学留学といえども勉強以外にも、美術館を訪れたりショッピングをしたり、パリの生活を満喫することも経験の一部となるでしょう。

フランス語初級者でフランス滞在中にある程度の日常会話をフランス人とできるようになりたいという目的を持っている方には、地方の語学学校がオススメです。最初パリに来て、アパートをフランス語で探さなければならないというのは、かなりハードなこと。もちろんエージェントを通せばアパートを見つけることはできますが、それにはある程度の費用が必要です。それにパリは大都市なので実際フランス人と接する機会はあまりなく、語学もあまり伸びないことが多いように思います。

フランス語学留学者の間では、最初は地方の語学学校に半年ほど行って、その後パリの語学学校に移るという方も多くいます。最初からパリでなくても、ある程度語学力をつけてからパリに移る方がアパート探しなどもスムーズにおこなえるように思います。

自身の経済状況や留学の目的を考えて、後悔しないためにもパリか地方かという選択はしっかり行いましょう。

 

筆者の体験談

ちなみに筆者は大学院入学が目的だったので、地方の語学学校を選択。

フランス語初心者だったので、寮付きの語学学校に入りました。小さな地方都市だったので、パリとは違い遊びに行く場所もあまりありません。

実際退屈ではあったのですが、勉強に打ち込める環境だったので、フランス語力は比較的スムーズに伸ばすことができたと思います。

一番下のクラスからスタートして1年半で大学の最終学年に編入することが出来ました。

 

フランスの語学留学におすすめの学校【パリ・地方】

フランスには大学付属の語学学校私立の語学学校があります。

大学付属の費用は私立の語学学校に比べて安いのですが、クラスの人数が多いのがデメリット。

私立は少人数制で、一年通して入学できるのはメリットかと思います。短期滞在には私立の学校はいいかもしれませんね。

ここからは実際、語学学校に通った人の体験談をもとにオススメの語学学校を紹介したいと思います。

パリの語学留学におすすめの学校

フランスには大学付属の語学学校私立の語学学校があります。

大学付属の費用は私立の語学学校に比べて安いのですが、クラスの人数が多いのがデメリット。

私立は少人数制で、一年通して入学できるのはメリットかと思います。短期滞在には私立の学校はいいかもしれませんね。

ここからは実際、語学学校に通った人の体験談をもとにオススメの語学学校を紹介したいと思います。

ILCF-パリ・カトリック学院

パリの語学学校の中でも一番質がいいとして有名なのがパリ・カトリック学院。

授業料は高いですが、講師陣がいいので、語学力をつけることができたという話はよく聞きました。

また文明講座も50あるそうで、フランス語以外にもフランスの文化や社会なども学ぶことができるのは良いかと思います。

パリカトリック学院ILCF 公式ホームページ

https://www.icp.fr/

 

ソルボンヌ文明講座

パリのソルボンヌ大学の付属の語学講座。

大学付属ですが、費用はやや高めです。こちらの語学学校に通った人の話によると、発音矯正が良かったと言います。

フランス語は発音がしっかり出来ていなければ通じないことがしばしばあるので、その基礎となる発音を初めにしっかりと勉強することができるのはいいかと思います。

ソルボンヌ文明講座 公式ホームページ

https://www.ccfs-sorbonne.fr/

 

パリ市のフランス語講座

フランス人と結婚している方や海外赴任でフランスに住むことになった方など、学生ビザの登録が必要ない方で、フランス語を安く学びたいという方にはパリ市が開催するフランス語講座はオススメ。

普通の語学学校と違い毎日授業があるわけではありませんが、それでもある程度の語学力を身につけることができると評判です。

フランス語講座 公式ホームページ

https://www.paris.fr/cma

 

パリ第三大学のフランス語講座

こちらは留学センター等ではあまり教えてはもらえないのですが、パリ第三大学に語学講座があります。大学付属なので学費も安価。

しかし、パリカトリックやソルボンヌ文明講座と比べて、入学人数が限られているので、なかなか入学するのは厳しいのだそうです。

こちらは初心者は入れない語学コースなので、中級ぐらいの方にオススメです。

Département : Langues Etrangères Appliquées (LEA) 公式ホームページ

http://www.univ-paris3.fr/departement-langues-etrangeres-appliquees-lea–42939.kjsp

フランス地方の語学留学におすすめの学校

ブルゴーニュ大学CIEF (ディジョン)

CIEFは筆者が通った語学学校です。

総合的にフランス語を勉強することが出来たので、満遍なくフランス語能力を身につけることが出来ました。

また講師の方も親切な人が多く、楽しみながらフランス語を学ぶことができました。

ブルゴーニュ大学CIEF (ディジョン) 公式ホームページ

http://cief.u-bourgogne.fr/fr/

 

フランシュ・コンテ大学付属語学センター(ブザンソン)

フランシュ・コンテ大学の語学コースはライティングに力を入れていると聞きます。

大学に入学したいという方には、ライティングをしっかり学べるというのはかなり理想的な環境ではないかと思います。

フランシュ・コンテ大学付属語学センター(ブザンソン) 公式ホームページ

http://cla.univ-fcomte.fr

 

ニース大学付属語学センター

南仏のニースはロケーションが最高と皆が口を揃えて言います。

語学学校自体もかなりのんびりとした雰囲気だそうで、バカンス感覚で過ごすことができるとのこと。授業数が少ないので語学能力はものすごく伸びるということはないようですが、ここの語学学校に通った人は先生も親切でいいところだったと話してくれました。

ニース大学付属語学センター 公式ホームページ

http://sites.unice.fr/scl/index.php/cuefle/index.php?lang=fr

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